赤門の寺 法蔵寺

お知らせ

春 ~出会いと別れの季節~
いつもはこの時期
高原のようにさわやかな日光市ですが
ここ数日は夏のような陽気です。


↑今、法蔵寺境内は梅が満開です。


↑たくさんの草花が芽を出しています。


東京ではさくらが満開になったそうです。

さくら の種類にもよるのでしょうが、
法蔵寺周辺も程なくなのでしょうか。
開花が待ち遠しいです。


↑今の桜のつぼみです。ずいぶん膨らみ、色濃くなってきました。



春は出会いと別れの季節

と、よく言われます。

学生ですと”卒業”そして”入学”または”就職”
社会人ですと”転勤”
があるからイメージしやすいですね。



↑子どもの成長とともに、ご縁が広がりますね。


それならば働いていない人や引退した方は・・・


いずれにしても

別れ=「縁」の終わり

出会い=「縁」の始まり

このように思っている方は
多いのではないでしょうか?


「縁」の始まり、は良いですね(^^)
でも「縁」の終わりは・・・・

あまりいいイメージではないですね。
なかには、終わってよかった! など思う「縁」も・・・・(^^;


でもこれって
大変もったいないことなんです。


そもそも「縁」
切ったりつなげたりとか
できるものではありません。

「縁」が切れる切れないは
自分がそう思っているだけなんですね。



↑「縁」はずっとつながっています。


どうせ切れない「縁」ならば
すべて大切にしてみてはいかがでしょうか。


良い「縁」はもちろん大歓迎。
悪い「縁」は・・・いらない!

これはだれもが思うことです。

でもよくよく考えると
悪いと思う「縁」
実は自分を成長させてくれた
ありがたかった”ご縁”。

このように実感されている方は
少なくないはずです。


このようにすべての「縁」
ありがたく受けとると

切る切らないとか
つなげるつなげないとか言うのが
もったいないように思えてきます。




無駄な”ご縁”は一つもない


すべての「縁」
訳あって
自分の前に現れます。


ぜひすべての”ご縁”をいただき
自分の糧となるように
してみてください(^^)

  有りがたい「縁」で行われる さくらまつり ! 雅楽が聞けます(^^)

  「ありがとう」と「有難う」 ~新鮮な毎日のために~

  胎内記憶って?? ~生まれてきた意味~

  



 

(2015.03.31)